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ケイタイモのヴァーチャル・コスプレ<BOOTSY COLLINS>

いやしかし寒くなりましたな、これ。今年ももう夏は終わってしまったんだねえ、うん。この夏を振り返ってみると、いくつかハイライト・シーンがフラッシュバックするんだけど、FUJI ROCKで観た世界的ファンキーベーシスト、ブーツィー・コリンズのステージは、間違いなくその一つであったわけ!


さて、察しの良いひとなら、この次点でピンと来てるかもしれんけど、我々とYOUR SONG IS GOODとのスプリット・ミニ・アルバム、タイトルの「BOOOOTSY」は彼へのオマージュの意味もあるわけ!


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ブーツィーは元々「ファンクの帝王」、あの"JB"ことジェームス・ブラウンのバックを務めたところからキャリアをスタートさせる。その後紆余曲折を経て、以前紹介したSLY&THE FAMILY STONEとともに、ファンクミュージックをワールドワイドに展開した、ジョージ・クリントン率いるPファンクに参加。


その当時から、ジミ・ヘンドリクスに影響を受けた、サイケで奇抜なファッション(コンセプトは宇宙だそう)に身を包み、あのトレードマークともなっている、星型のベース&星型のサングラスという、唯一無二のキャラクターを確立。サウンドもオートワウ(ワカチコ言うヤツ)を初めて使用したベーシストとして世界的に認知され、あのレッチリのフリーにも多大な影響を与えるのであった!


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PLAY WITH BOOTSY/ファンクだよ全員集合!!


今年のFUJI ROCKでのブーツィーは、全編”JB”に対するオマージュ的内容で、彼独特のファンキーさ加減は抑えめで、堅実にバックに務めたかたちだったけれども、ファンクミュージックの生き字引のステージは、とにかく楽しくお祭り騒ぎで、一生忘れられないモノとなったのであった! というわけで引き続きリクエスト宜しくお願〜いしま〜す!

『沖縄県』

え~ん、夏が終わっちゃうよ~う…と、お嘆きの奥様! いつもは晴れ男なのに、今年はヒダカ三畜(カトウ豚ロウ・Dr.マシ鳥・ケイタイMOW)のせいで雨に見舞われることの多かったヒダカトオルでおまっ☆

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日本全国47都道府県から毎回一県を選び出し、その土地出身のアーティストを言い合うコーナーの始まりドS☆、今回は去り行く夏を惜しむどころか、まだ夏が終わってない国、<沖縄県>出身のアーティストを取り上げますY!


沖縄と言えば、あ~た…


やっぱりあの有名な…


え? それじゃベタ過ぎるとニャ?


じゃあ、あっちなら…


それも当然過ぎる?


したらばゴリと川ちゃんの…


あ、ガレッジセールはミュージシャンじゃありませんニャ…


それでは沖縄と言えば…

<照屋林賢>!


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RINKEN BAND『アジマァ』

映画の『パラダイスビュー』や『ウンタマギルー』等でお馴染みの琉球エンターテイナー照屋林助氏の息子として生まれた林賢さんは、先先代から続く実家の三線(さんしん。沖縄式の三味線です)・レコード屋をベースに、偉大なる祖父や父上に負けず劣らず、琉球音楽を世に広めた功労者なのドS!


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RINKEN BAND『ありがとう』

70年代後半から自身の<りんけんバンド>を率いて精力的に活動し、80年代に入ると沖縄のオリオンビールのCMに起用された『ありがとう』が沖縄県内でローカルヒット! 先述の映画の音楽監修を務めたことで内地にもその名を知られるようになり、独特な琉球音楽を日本のポップ・シーンに紹介するプロデューサーとしても大活躍☆


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RINKEN BAND『Qing-dahmi(チンダミ)』


またファミリーで運営するライブハウス<カラハーイ>では、林賢さんのペンによる琉球POPを沖縄の方言ウチナーグチで披露し、赤ん坊からお年寄りまで魅了♪ 最近は修学旅行のコースにも入るほどの盛況ぶりで、まさに現代の沖縄を代表する偉大なるミュージシャン! ちなみにガレッジセールのゴリやレポーター知花くららさんとは親戚さん☆ まさに芸術一家ですニャ!


ほぅら♪ あ~な~たに~と~って♪ 沖縄と言えば! なアーティストは誰でヒョ? ビシバシ教えておくんなマーシー♪


エンダァここでプチ☆お知らせ!


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<voice>コーナーでもお知らせしておりますBOYZ OF SUMMERオフィシャルTシャツ、通販限定カラーが完成です☆ お申し込み詳細は我々のオフィシャルHP→http://www.beatcrusaders.net内の<仮面商店>にて近日中にUPします! しばしお待ち下さいませ!

そして今年もBOYZ OF SUMMERが終了しマシータので、このHPも徐々に冬眠に入ります…来年は更に新しいBOYZ OF SUMMERを目指して、春頃を目処に次の動きをお知らせ出来ればと思っておりますので、それまではBEAT CRUSADERSオフィシャルblog→http://playlog.jp/BEATCR/blog/、あるいはメムバー個々のblog(オフィシャルHPよりリンクしてます)をチェックスしつつ、引き続き宜しくお願いいたします!

沖縄番長《臨時復活編》

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はいさいー

今回はいま沖縄にいるってことで、ひさびさの沖縄番長復活で!


思い返せば、もう一年半ぶりくらいの沖縄。「やっとだー!」とココロ踊らせるも、初日に台風の情報・・あがや〜 なんとかエアは飛び立って無事那覇に到着するもあいにくの雨雨雨。しかも今回はオフが取れないので(涙)、せめて食だけは沖縄を満喫してやる、と静かなる決意。


そう、そもそもそもそも「沖縄」というものに魅せられたのは、忘れもしないあの日のこと。もう10年以上前に、新宿のLOFT(まだ西口時代)のライブのリハーサルの後、今はなき小さな沖縄料理屋で食事をしたのが全ての始まり。メニューを眺めてもよく分からない名前、そして出てきたその見た目も地味といえば地味な料理。それが初めて口にした途端、ぶわーって風景が拡がって、既視感というか既食感? 例えようのない懐かしさと共に「沖縄はぜったい自分に合う」って直感で確信をして。それからの沖縄への想いと行動は自分でも目を見張るものがあったけど、気付けば今じゃ沖縄の事務所に所属して、こうやってライブをしに来て。なんとも不思議なものだ。

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ってわけで、「たべもの」の繋がりはすごくデージ(大事)。ヤギもその一つだったりして、とは言えなかなかうちなんちゅーにも苦手な人が多くて、渋い顔されるけど・・ だいたいケイタイモとはその辺の好みがかぶってるので、食べたその日はハシゴして海の幸も、ってことであまり食べられないシャコ貝もイート。これもまた濃厚な磯の香りがして美味。そしてそれを肴に島酒・泡盛を。最近東京にいてもあまり吞まなかったけど、やっぱりその土地のお酒はその土地で吞むのが一番。


合宿所ではゴーヤとか使いつつ、自炊もしてみた。簡単な即席(インスタントではない)の沖縄そばも作ってみたけど、ぜんぜん美味しい。っていうか沖縄のスーパーは楽しい! 島の野菜・豆腐・豚肉・・もう溜息がでちゃうさ。。いつか住んだりできたら心ゆくまで料理したいなー


仕事中には日本で唯一沖縄にしかないヒダカ寵愛のファストフードA&Wも。まぁタマにはこういうのもね。ルートビアは湿布みたいだけどウマイ。


合間あいまにはやはりそば屋。沖縄そばだったら3食でもいけるなー。いつもだとタロウがラーメンの銘店を探し回ってるけど沖縄だとクボリカワも発動。詳しくはないけど、ダシで店の個性が出るのでいろいろ食べ比べが楽しい。でもだいたいどこでも美味しいんだけどね。っていうか不味く作るのはムズカシイはず。

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そう、そんなんでもうだいたいの沖縄料理は食べてきたかな、と思ってたけど今回は初めてが・・!

それは「焼きてびち」。地元の親友に連れられ、どうやっても土地の人じゃないと解らない&入れなそうな店へ。沖縄風のおでん(これがまた滋養に溢れてるというか愛がしみこんでいるというか。。)を食べつつ、一時間待ちを前提に注文。そして待つこと一時間強、やっと出てきたのは想像を完全に裏切った姿。これが焼きてびち・・! ものすごく手間のかかってる料理で、時間がかかるのも納得。味は、ぱりぱりのもちもち、濃くも薄くもない絶妙な味付けの初食体験。。これはスバラシイ・・! 必ずや次回も行くことだろな。。

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今回の滞在はまだまだディープな「食」を探求していきたかったけど、タイムリミットが。まぁ逃げるものでも居なくなるものでもなし、いつでも待っててくれるさね。

また改めて帰ってこよう沖縄!

『30代の健康法あれこれ』<インダスパワー・その五>

わが息子『蒼音(あおと)』が誕生してから昨日でちょうど1ヶ月が経ちました・・・フェスやイベントなどでほとんど会えてませんが、こないだ嫁からこんなメールと写真が送られてきました〜


「『男の子ってこんなに元気なの!?』ってくらいホントよく動くよ〜 蹴られたりパンチされたり…母ちゃん大変だよ(笑) ちなみにコレは枕から落ちてるわ、ふとん蹴飛ばして腹出すわ、大暴れの蒼音でした〜」


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そんな元気いっぱいな0歳一ヶ月の赤ん坊がいるかと思えば、最近 自分の回りでは「30代が近づいてきて、自分のカラダの変化を感じます…」なんて言葉をよく耳にしてます。ついこないだまで「若い!」と思っていた年下のバンドたちが年令を重ね、自分の体に変化があらわれ始めたことに少し戸惑いを隠せないようです。。


そういえば、現 横浜ベイスターズの工藤公康投手が、手術やリハビリを繰り返しながらも、45歳となった今でも現役でい続けられる『理由』(by bloodthirsty butchers)のひとつは、


「多くのプロ野球選手が、従来の日本スポーツ界に蔓延していた『根性論』によるトレーニングでカラダを壊し、引退をしてゆく中、ひとり工藤選手は、若いうちから<将来やってくる年令による身体の変化>を見据え、それに見合ったトレーニングを続けてきた」


ということなんだそう。ちなみに、工藤選手がヨガをやってるかどうかは分からないけど「カラダに極端な負担をかけたり、無理を強いたり」することなく、人間のカラダに潜在するチカラを伸ばしてゆくヨガは、年令によるカラダが変化にも有効な術のひとつだと思います・・・というわけで今週もヨガっちゃいますかね〜!


まずはひざまづいた状態で両手を組んで、

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肘を肩幅の広さにおきます。


そして、そこに頭をかかえこむようにおいて、

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ゆっくりと天井に向かって脚を伸ばしてゆきます・・・

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このポーズは『キング・オブ・ポーズ』もしくは『ヘッド・スタンド』と呼ばれてて、バランスを取りながらこの姿勢を取り続けるのがけっこう難しいけど、意外と「よけいなことを考えない」でさらっとやった方がうまくいくと思います!


感覚的には、腕とあたまでカラダを支え、脚の向きで重心とバランスをとる、といった感じです。個人的には「集中力」を高めるのにひと役かってるんじゃないかと、、あと、やったあとにかなり爽快感があるのでやみつきです!


エンダァ効果としては、血液が届きにくい心臓から上の部分に血流をいきわたらせる効果があるのと、長く続けることによって、己がゆるがなくなってゆく、確固たる自分というものを築いていく、という効果があるようです。ただし、やりすぎると「頑固」・「傲慢」になってしまったり、「他人のいうことをきかない」傾向になってしまうといわれていますが、それを補うにはその分、前回紹介した『クイーン・オブ・ポーズ』をやると良いのだそうです。


そして、このポーズを教えてくれたATOM先生(from SUIKA)から、こんなありがたいお言葉をいただいたので、それものっけておきます!


「YOGAしてると願いが叶いやすくなります
それはなぜかというと
”思考”を上手にコントロール出来るようになるからです

思いが強ければ
それだけ早く結果が実現します

考えが一点に集中され
一定の方向に向けられると
その集約の程度に応じて
思いが達成される

YOGAをしてると集中力がつくため
思考を一点に強く集中するのが上手になります

だからYOGAする人は思うだけですべてが実現するのです

けど、気をつけてください
そのパワーを自分のためだけに使ってはいけません

まわりのみんなのために使ってこそ
そのパワーの真価が発揮されるのです

良い思考を大切にそだて上げてください」


ATOMくん、今日も素晴らしいコトバをありがとう!!


というわけで、今週末はついにBOYZ OF SUMMERだよ! 大好きなバンドにたっくさん出てもらうし、みんなとヤンヤンヤ! やろうと思ってるんで、来てくれるみんなもお楽しみに!


ちなみに・・・


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これは今日現在の会場での設置の模様! いや〜、着々と準備が進んでます!


んじゃみんな、あさって千葉ポートパークで〜!!

お笑いコラム『U字工事』

ハイDOも!

ツアーまわったりフェスに出演させてもらったりしているうちにいつの間にか夏休みってやつも終わっちまいましーたな。
ま、オレらにはハッキリとした長期休暇もないんですが、テレビの夏休み特別企画とかが結構好きでね、昔は朝から昼にかけて午前中いっぱいやりまくるアニメとか夜中のB級映画とか“眠ってる場合じゃねーぞ”ってな感じに子供のオレをワクワクさせるものがありすぎたお陰で、夏休みは学校がある季節よりずっと眠かったような記憶があります。

ところが最近のテレビは夏休みだからといって子供向けな番組ってのをやらなくなってる気がしましーた。
朝から塾だなんだと忙しいのかしら?
勉強すること、塾に通うこと自体が悪いとは思わないけど、受験という競争に勝つために子供的時間を過ごすことがおろそかになっているんだとしたら、それって画一化されたつまらない社会を作る要因になるんじゃないかしら?
なんて勝手に思ってます。


オレの実家のまわりは田んぼや畑なんかもあったりするようなとこだったから、友達と外でバテるまで遊んだり、花火やったり、晩メシのことだけ考えて朝から晩まで過ごしたり、林とかにエロ本を探しにいっては精通を知らぬ身体なりに妙にムラムラしてみたり、盆には墓参りしてイトコたちと雑魚寝したり、トラックの荷台に乗って畑に行ってニンジンを引っこ抜いたり、トマト丸かじりしたり、採ってきたばかりのスイカを志村けんさんバリに食ったり、夜中にゃ“ブンブンブブブンッ!”って言わしまくる髪型がTOO MUCHアグレッシブなお兄ちゃんたちが大騒ぎしたりするようなとこでしーた。
そんな感じの子供時代、今でも鮮明に思い出せるもんダス。

そんな田舎っていいなって感じを思い出させてくれるお笑いアーティストが『U字工事』!
いまさら紹介するのも遅いくらいに人気の彼ら。
栃木県出身で宇都宮が北関東イチの都市であることを誇りとし、隣県である茨城を過剰にライバル視してディスっているつもりが、いつの間にかの栃木の田舎ップリを露呈させていた的なズッコケ感満載のコンビです。
そんな彼らの最大の特徴はコッテリとした栃木弁。
内容的には酷いことを言ってるはずが栃木弁というフィルターを通すだけでアラ不思議?! 癒しの言葉に聞こえてくる!

さらにネタが
「オラもいつかは○○さんとこみたいなトラクターに乗ってやるっぺ!」
的な土地柄が出たトピックが郷愁感を煽るのかも。
栃木出身を前面に押し出したスタイルは、イメージを限定してしまうかもしれないけど、
彼らならではの武器であることは間違いない!

世間では訛ってることとかを恥ずかしがったりすることってあったりすると思うけど、
よくメンバー同士で
「方言のある子ってそれだけで惹かれちゃったりするよね」
とか
「京都弁のはんなり具合はヤバイ!」
とか
「宮崎出身の青島あきなちゃんの訛りはエロイ!」
とかそんな話をしたりしてます。
訛りも個性の一つ、オイシイのである!


っちうことで訛りや地方出身であることを武器に、コンクリートジャングルで生きる地方出身者たち(含むオレ)に勇気を与えてくれる、U字工事! チェックスすべし!


そういえば24時間テレビのエドさん、カッコよかった!
113kmって!
普段10kmも走らないのでオレにはムリ!
そんなんをお客さんやスタッフ、周りの人のことを考えてやり遂げたあの人はすごい!
多分自分のタメだけだったらやり遂げられなかったのかもな、なんて想像もしたりしなかったりラジバンダリな週末でしーた。
O・SO・MA・TSU!

ケイタイモのヴァーチャル・コスプレ<RUN-D.M.C.>

ケイタイモなのであります。
今回のヴァーチャル・コスプレ、
ケイタイモのコスチュームの元祖、
ヒップホップグループ、RUN-D.M.C.!


80年代に、エアロスミスのかつてのヒット曲、
「WALK THIS WAY」をヒップホップと融合させ大ヒット!
ラップミュージックを世界規模までに押し上げたという、
ま、言ってみればヒップホップの神様みたいな人達だよね!

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ヒップホップファッションは時代とともに変化を遂げたが、
RUN-D.M.C.が広めたのはオールドスクールと言われるモノで、
KANGOLのハット、アディダスのスニーカーやジャージ、
金のネックレスや指輪などのアイテムが特徴なのであります。


最近のヒップホップは細身が主流で、
N*E*R*Dのファレル・ウィリアムスや、
細いジーンズにポロシャツみたいな感じ。


こちらオールドスクール・ヒップホップの写真集、

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「BACK IN THE DAY」


オールドスクールのアイテムはなかなか入手困難で、
友人のスタイリストにハイソックスとかそろえてもらったり、
アディダスのデザイナーの人にジャージやスニーカー頂いたりと、
周りの皆様方に色々とお世話になって今のボクがあるのです!
そして引き続きリクエストも宜しくみたいな所があるのです!

『香川県』

♪ア~チ~チ~ア~チ~♪とヒロミGOばりに雄叫びをあげていたら、夏もあっちう間に過ぎ去りそうな今日この頃、いかがお過ごしですか、奥様!? BEAT CRUSADERSヒダカどえす☆


日本全国の都道府県から、その土地土地出身のアーティストを言い合いましょう、そうしよう♪ っちう当コラム、今回はもうすぐMONSTER baSH 2008が開催っちうことで<香川県>出身のアーティストを取り上げたいと思います!


か・が・わ、と言えば~♪


やっぱ…


う・ど・ん☆


え? じゃあユースケ・サンタマリア?


あ、彼は大分県出身ね…


ん~と、じゃあぁ…


やっぱしぃ…

香川と言えば…


<曽我部恵一>!


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曽我部恵一『曽我部恵一』


90年代にアシッド・ハウスやグランジが猛威を奮う中、時代に逆行するかのように果敢にフォーキーなROCKを推し進めた<サニーデイ・サービス>を率いていた偉大なるミュージシャンなのドS!


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サニーデイ・サービス『東京』


渋谷系というタームを更に推し進め、70年代フォークROCK的文脈をJ-POPに持ち込んだ功績も大きく、その後のくるりやナンバー・ガールといった新しいROCKに与えた影響も計り知れません☆


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曽我部恵一BAND『キラキラ』


サニーデイ解散後も精力的に活動を展開し、現在はシンプルで力強いR&Rを主軸とした曽我部恵一BANDと、メロウネスを主軸とした曽我部恵一ランデヴーBANDの、2WAYで作品を発表♪


その力強い、でも観る者全てをハッピーにさせる求心力を持つライブ・パフォーマンスも絶品で、チェンバロから空気公団からダブルオーテレサ等々、バックやサポートを務めるメムバーとの息もピッタリ☆


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曽我部恵一ランデヴーBAND『おはよう』


現在は自身のレーベル<ROSE RECORDS>を主宰してエレキコミックの舞台音楽から、テレパシーズ、ホテルニュートーキョーと言った新進気鋭のアーティストの作品もリリース! 更に下北沢でレコ屋兼カフェ<CITY COUNTRY CITY>も運営する多才っぷり♪

まさに21世紀の細野さんと言っても過言ではない懐の深さを見せてくれます! エンダァ魅せてくれます☆


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曽我部恵一BAND『トキメキLIVE!』


先日北海道で行われたRISING SUN ROCK FESTIVAL 2008にてサニーデイ・サービスも再始動! 忘れられないスウィートな名曲のオンパレードに号泣したかつてのファンも多かったのドS…(涙)☆ さぁさぁモンバスにいらっしゃる皆様も、そうでない奥様も、香川と言えばなアーティスト、じゃんじゃん教えてタモれ♪

『30代の健康法あれこれ』<インダスパワー・その四>

こないだのフジロックで見た、大好きな『CSS』のメムバーも現在ヨガにハマり中!(彼女たちのニューアルバム『DONKEY』でヨガについて歌ってる曲があるんでっす)


ってことでこちらも負けじとエンジョイ・ヨガっちゃいます!


まずはリラックスした状態で・・・


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横になり、次につま先をこんな感じで・・・


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あたまの先の方につけて・・・(つかない場合は無理せずに〜)


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腰に手をあてて・・・


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宙から引っ張られるようなイメージで脚を上に持ち上げて・・・


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カラダが真っ直ぐになるようなポーズをとる!


これはヨガでは『クイーン・オブ・ポーズ』と呼ばれていて、『キング・オブ・ポーズ』と呼ばれている『ヘッド・スタンド(あたまで逆立ち)』よりは比較的簡単にできると思います! 慣れた人だと30分くらいこの姿勢でいるそうですが。。


エンダァ、この逆立ちの姿勢をすることによって、普段なかなか血液がいきわたりにくい心臓より上の方に、血液を循環させることによって体調の改善を図るのだそうです・・・っちゅーわけで、みんなもレッツ・エンジョイ・ヨガ!


この『クイーン・オブ・ポーズ』を教えてくれたATOMくんがラップをするアコースティックHIP HOP(←スペル間違いの指摘ありとぅ〜っす)グループ『SUIKA(スイカ)』(今年は ap bank fes にも出たとのこと!)の素敵な音楽や日記はコチラからどうぞ〜


SUIKA myspace → http://www.myspace.com/suikacrew
SUIKA ブログ → http://blog.livedoor.jp/suikacrew/


PS. 本日のカメラマンは・・・まだ撮影が出来るほどの余裕を見せている、ウチの嫁がお届けしました〜

お笑いコラム『はんにゃ』

DOもDEATH!
ツアーの合間にFUJI ROCKに出演して、三週間ぶりに我が家へ帰ってきましーた。
ゴールデンといわれる時間帯のテレビをかなり久しぶりに観た気がしま(○コ)す。
一年間続いたラジオのレギュラーが6月いっぱいで終了となり、視聴率・聴取率競争のライバルと勝手に決めていた人気お笑い番組『爆笑レッドカーペット』も、リアルタイムで観たのは初めてかもしれない。

よくメンバーのあいだでも「あのコンビが面白い」とかそんな話も繰り広げたりするんダスが、最近はクールなオトコで通っているクボタもあれは面白いっていうコンビがおります。

「はんにゃ」って知ってるかしら?
吉本の若手の芸人さんなんだけど、一人は見た目は切れのあるイケメン風の金田さんと、もう一人は普通にマジメ風な川島さんの二人によるコンビ。

金田さんが後輩に威張り散らす先輩で、威張り散らされる後輩を川島さんが演じるというパターンのコントが多いんだけれども、金田さん演じる先輩がまた中学・高校時代によくいたなって感じで、弱いやつほど上から目線で後輩に指示する人っていたでしょ?
同じ学年の人間から相手にされないもんだから、文句の言えない目下に向かって威張るって人、しかもその人間性がバレてて裏で後輩からもバカにされてる人。
さらに長いものには直ぐ巻かれるっちう負け犬体質の人。
それをルックス的にカッチョイイ人が演じるってのが、後輩という弱者の立場に立ったときに痛快で、バカにしているのではなく反面教師としてとらえて、自分は芯の強さを身に着け強くなろうって思わせてくれる感じがなんかちょっとメッセージを感じて好きなんダス。

基本路線は強いとされる立場の人間の弱さを笑う感じのネタが多めだけど、日本の歴史の一幕「本能寺の変」をコミカルに描いたものとかもあるので、一度観てみるとよろし。

しかしお笑いブーム、根強い!
一時期の同じような方向性の芸人さんで溢れた感じから淘汰されつつある感じがあって、これからさらに面白くなるんだろうな、なんて上から目線でお笑いを見るカトウタロウなのでしーた。

さて、そろそろツアー先の豊橋に出発せねば…

あ、そういえばラジオが一日だけ復活するかもです。
北海DOの人、明日の午後はNORTH WAVEにチューンインでお願いしますにゃ!

ほな、またにてぃ!

フジ事変。

一向に繋がらない電話、刻々と迫る開演時間。


あと1分。


【ビート・クルセイダース、初フジロックでまさかの出場キャンセル】(お面新聞)


というYahoo! ニュースの小見出しがみんなの脳裏によぎったその時、、


「代打が見つかりました!」


息を切らせたスタッフが控え室に飛び込んできた。

完全に出口を見失っていたみんなの表情に希望の光が差し込む。


「こ、この方がマシータさんの代わりにドラムを叩いてくれるそうです!!」


「Hi, guys!」


が、外人…?!

コトバは悪いがどうみても50近いオッサン・・

コトバは悪いがどうみてもつるピカハゲ丸・・

黒い丸縁サングラス(今ドキ?)に白いタンクトップ(今ドキ?)。

そしてマンベンの笑み(from マシータ語録)ならぬ満面の笑み。


一同、無言・・・。


「Ha, ha! Don't worry, no problem!」


(オマエさんがプロブレムだっつーの! っていうか誰だよ?!)


なんてツッコミを入れる余裕もないまま、
レシーバーから「これ以上はもうどうにも押せませんっ!」
と悲鳴にも近いスタッフからの無線連絡。


「・・わかった、どうこう言ってる場合じゃねぇ、ココは泥船に乗った(from マシータ語録)、じゃぁなくて、大船に乗ったつもりでやってみようぜ!」


リーダーの一声で覚悟を決めたメンバーはステージ袖へ。

そして爆音の「~SASQUATCH~」が会場に轟き始める。


タロウ、ヒダカ、クボタ、ケイタイモ・・・そしてオッサン外人の5人はステージへと躍り出た・・


  <つづく?>

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